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ヤフオクで出品期間のコツとは?おすすめ設定は最短と最長どっち?

どうもレバ辰です!
ヤフオクでは商品の種類や出品目的によって、
最適な出品期間が異なります。
本日はヤフオクにおける出品期間のコツについてお伝えしていきます。

ヤフオクの出品期間は短いのと長いのどちらの設定がおすすめ?

ヤフオクにおいて出品期間は
長ければ良いというわけではありません。
また逆に短ければ良いというわけでもありません。

どちらにもメリットとデメリットがそれぞれありますので、
出品方法や商品の特性に合わせて出品期間を調整できるようになりましょう。

ヤフオクで出品期間を短くしたときのメリデメ

出品期間を短くするメリット

ヤフオクで出品期間を短くした時のメリットは
自動再出品機能」を効率的に活かすことが出来るという点です。

ヤフオクには「自動再出品」という機能があり、
出品した商品が自分で設定した期間内に売れなかった場合に
自動で再出品してくれます。

自動再出品は主にフリマ出品や定額出品に有効な機能です。

その理由としてはこの機能を活かすことを考えたときに、
出品期間が短いほうが落札しようとしているユーザー達に対して
ウォッチリストリマインダー通知メールの届く間隔が短くなるからです。

「ウォッチリストリマインダーは、
ウォッチリストに追加したオークションの終了時間が近づくと、
メールなどで通知する機能です。
初期設定では、ウォッチリストに追加すると同時に自動設定され、
オークション終了の15分前にメールが送信されます。
設定は、送信時間の30分前まで行えます。」

ヤフオクで落札しようとしている人は、
オークション終了時間直前まで入札しないで待つ方が多いです。

なので例えば出品期間を6日間に設定するとして、
同じ6日でも一回で6日間で出品するよりも、
2日間を自動再出品機能で3回繰り返したほうが
効率よく相手にウォッチリストリマインダー通知が届くわけです。

つまり落札しようとしているユーザーに通知される頻度が多くなるというのが
出品期間を短く設定したときの最大のメリットなのです。

ただしヤフオクの自動再出品機能は
Yahoo!プレミアム会員(LYPプレミアム会員)に登録している出品者だけが使える
無料オプション機能です。

一般会員の方は自動再出品機能は使えませんので
商品が落札されずに終了するたびに面倒ですが自分で再出品する必要があります。

またこのヤフオクで出品期間を短くして自動再出品機能を活かす方法は
基本的に即決(フリマ)出品や定額出品したときに有効な方法となります。

1円や低額スタートからオークション出品する場合は
ある程度の出品期間を設けてタイミングや注目度を見計らって、
入札者を呼び込む必要がありますのでご注意を。

出品期間を短くするデメリット

ヤフオクで出品期間が短すぎることによるデメリットもあります。

それは

  • 落札ユーザーさんたちに出品した商品を見つけてもらえる機会が減り人数が集まらないことがあること
  • 入札者が出品されている商品について本気で買おうかどうか見当する時間が得られないこと
  • 商品をウォッチリストに登録してくれている人が少ないため競り合いが起こらないことがあること

これらの理由により価格が上がり切らないまま出品商品が落札されてしまう可能性があります。

なので1円出品などの低額からのオークション出品のときは特に注意しましょう。

しかしヤフオクで常に入札者が集まりやすい人気商品やトレンド商品の場合は
出品期間を短くしたほうが逆に価格が上がりやすくなるということもあります。

その理由としては入札者が出品されている商品を見つけてから
入札するまでの時間が少ないので
ユーザーたちは慌てて入札するために競争が激しくなるためです。

この辺の見極めやテクニックは商品知識や長年の経験が必要となります。

初心者の方で1円出品など低額からオークション出品をされる方は
やはりある程度の出品期間を設けて出品するようにしたほうがいいでしょう。

ヤフオクで出品期間を長くしたときのメリデメ

出品期間を長くするメリット

出品期間を長くした時の最大のメリットは
より多くの人に商品を見てもらえる機会が増え、
入札される可能性があるという点です。

例えば出品期間を長く設定することで
土日だけの休みの方だけでなく、
平日に休みの方などさまざまなライフスタイルの方に
出品した商品を見て貰える機会が増えるのです。

もし1円からや低額スタートからオークション出品したい場合は
出品期間をできるだけ長めに設定したほうがいいでしょう。
そうすることで相場の値段もしくはそれ以上の値段まで
価格が安定して上がっていきやすくなります。

また自分で出品したオークション商品を
常にチェックする時間があまりない方にもおすすめです。

ヤフオクでの出品期間は最大で7日+12時間まで設定することができます。

例えば出品期間を最大に長く設定して出品したい場合、
休日(土曜か日曜)の午前~昼に出品して
次の週の休日(土曜か日曜)の夜のゴールデンタイム20時~23時
に終了するように設定しましょう。

そうすればより多くの人に出品した商品を見てもらうことができ
価格が上がっていきやすいです。

出品期間を長く設定する場合は取り扱う商品が

  • 高額商品なのかどうか
  • ライバルや競合が多い商品なのかどうか
  • 中古品や気付くまでに時間がかかるマイナーな商品かどうか

をしっかり考えた上で
ある程度の時間をかけて入札を呼び込んだほうがいいでしょう。

出品期間を長くするデメリット

ヤフオクのオークション形式で一番入札が多くなるのは
終了間際や残り時間が少ない時です。

そのため出品期間を長く設定していると、
残り時間の少ないライバルが出品している同じ商品のほうへ
お客さんが流れてしまうことがあります。

落札ユーザーは落札金額の目安が出るまでは入札せずに
終了間際のギリギリまで様子を見る人も多いので、
人気商品など入札される自信のある商品以外は
デメリットになる恐れも…

そうなるとオークション終了まで時間がかかってしまい、
管理もややこしくなり回転率も悪くなることでしょう。

ヤフオクの出品期間の最短と最長は?変更はできるのか?

ヤフオクの出品期間の最短は?

ヤフオクの出品期間の最短は12時間後です。

例えば2月1日(水)の午前9時台に出品したとしたら、
出品する際の【終了する日時】というところのタブの
曜日を当日の『2月1日(水)』に合わせて
終了時間を『21時台』にして設定すればOK!

ヤフオクの出品期間の最長は?

ヤフオクの出品期間の最長は7日間 + 12時間です。

例えば2月1日(水)の午前9時台に出品したとしたら、
出品する際の【終了する日時】というところのタブの
曜日を7日後の『2月8日(水)』にして
終了時間を『21時台』に合わせて設定すればOK!

ヤフオクの出品期間は変更できる?

ヤフオクの出品期間は出品した後では変更することはできません。
なので出品する際は出品期間および出品終了時間の設定を
間違わないように気をつけましょう。

ただし出品を取り消して再出品をすれば、
出品期間および出品終了時間を変更することができます。

ただしその際に注意して欲しいのが
オークション出品しているかつ入札が入っていた場合です。
その場合は出品取消システム利用料が発生しますのでご注意を!

入札が入っていなければ出品取り消システム利用料は発生しません。

なのでもし出品期間や終了時間を変更したくて
一度出品したオークションを取り消して再出品したいのならば、
出品している商品に入札が入らないうちに隙を見て
早めにオークションを取消しましょう。

ヤフオクの出品期間おすすめ設定コツまとめ

商品が売れる具体的な出品期間の目安としては以下のとおりです。

  • 新品や人気商品などの入札者がすぐに気付きやすくて売れやすい商品の場合
  • ⇒3~7日くらい

  • マイナーな商品やマニアックな中古品などの入札者が気付くまでに時間がかかる商品の場合
  • ⇒1週間~1ヶ月くらい

  • なかなか入札されない高額商品やライバルが多い商品の場合
  • ⇒1ヶ月~3ヶ月くらい

その上でYahoo!プレミアムに加入しており自動再出品機能が使えるならば
フリマ出品や定額出品をする場合は出品期間を2日間に設定して、
上記の期間内に商品が売れるまで自動再出品を繰り返す。

もし上記の期間内に商品が売れなければ、

  • 価格設定を安くしたりして見直す
  • 1円や定額スタートのオークション出品にかけて売り切る
  • メルカリなど他のフリマアプリで出品してみる

という方法を視野に入れて考えましょう。

また、出品期間を決める際には、以下の点も考慮したほうがいいです。

  • その時々の商品の需要
  • ⇒トレンド商品などの需要が高い商品は、例え出品期間が短くても入札が集まりやすい

  • 競合ライバルの状況
  • ⇒競合やライバルが多い商品の場合は出品期間を長く設定しておいたほうが望ましい

  • 相場よりも高値で売りたい場合
  • ⇒相場よりもできるだけ高値で売りたい場合はなかなか入札されない場合が多いので、できるだけ出品期間を長く設定しておくことを考慮しておく

  • 定額や即決フリマ出品か低額や1円からのオークション出品かで変わる
  • ⇒自分が売りたい値段を決めて定額で即決フリマ出品をするのか?1円や低額スタートからのオークション出品をするのか?そのどちらかで戦略は大きく変わってきます。

  • 1円や低額スタートからのオークション出品の場合
  • ⇒1円スタートや低額からのオークション出品する場合は、安く落札されてしまうのを避けるために、出品期間を最低でも5日~7日間は設けて入札者を呼び込んでほしい。また以後で詳しく述べるが出品終了する曜日や時間にも気をつけること。

それでは本日は以上となります。

 

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