どうもレバ辰です!
ヤフオクでこちら側が入札したときに
以下のような経験はありませんか?
- ライバルが何回も高値更新してきて自動入札機能がうざい!
- 他の人も参入してきて自動入札で高値更新されてしまう!
- 結局また落札できないで終わる…
ではヤフオクにおいて”うざい”自動入札に、
手動入札で勝つにはどうすればいいのか?
結論から言うと誰よりも高い価格で入札をすれば、
相手が自動入札であれ何であれオークションでは勝てます。
なぜならヤフオクの落札ユーザーたちは皆、
できるだけ安い価格で欲しい商品を落札したいからです。
ヤフオクでわざわざ高い価格で買いたいとは
誰も思っていないはず。
本当の意味で自動入札に勝つために必要なことは何なのか?
ヤフオクで手動入札でも落札できるコツはあるのかどうか?
本記事でしっかりとお伝えいたします。
目次
自動入札に勝つための落札のコツとは?

ヤフオクの自動入札を相手に手動入札で勝つためには、
いくつか押さえておくべきコツやポイントがあります。
具体的には以下の通り。
- 手動入札で勝つための準備&戦略を整えておく
- 自分が欲しい商品の落札相場を知っておく
- 「自動延長なし」設定されている商品をねらう
- ライバルがいない時間帯やカテゴリをねらう
- より多くの商品を見てリサーチする
それでは一つずつ解説していきます。
手動入札で勝つための準備&戦略を整えておく
手動入札でヤフオクの商品を落札するためには、
以下のような基本的な準備&戦略が必要です。
- ウォッチリスト内の落札したい欲しい商品を絞っておく
- あらかじめ自分の出せる最高額を決めておく
- 最低でもオークション終了10分前にはPC画面に張り付いておく
そしてオークション終了10分前になったら、以下の手順を進めてください。
- 自分で決めた最高額よりも2割ほど少ない金額で入札をしておく
(例:商品価格10,000円だとしたら8,000円を入札) - 上記の時点で最高額入札者になれたら、高値更新されるかどうかを見守る
- もし他のユーザーに高値更新をされたら予め決めておいた最高額を入札する
- 最高額入札者になれたらそのまま放っておく
- そのまま落札できればOK、高値更新されたら基本あきらめる
個人的には自分で予め決めておいた最高額よりも、
少し高い金額を入札したほうが落札率が上がるパターンが多いです。
なので、高値更新されたら僕の場合はもう少しオークションを見守ります。
(※あくまでも僕の場合の話なので、自分の限度以上で高値更新されたら断念するのが基本)
つまり、ヤフオクで自動入札を相手に手動入札で勝つには、
少なくとも準備万端で常にPCの前に張り付いて戦う必要がある。
上記が手動入札で勝つための基本的な準備&戦略となります。
自分が欲しい商品の落札相場を知っておく
自分が欲しい商品の落札相場をあらかじめ知っておくことは重要です。
ヤフオクの落札ユーザーたちは欲しい商品の相場を把握しております。
理由としては以下の通り。
- 自分が入札できる限度価格の目安を立てられる
- 高すぎる価格で落札して、あとで後悔するようなことが減る
- オークションで熱くなりすぎて赤字リスクを冒すことが減る
上記のようなメリットがありますので、
うざい自動入札にいちいち惑わされずに自己判断できるようになります。
ヤフオクではいきなり相場価格以上で入札してくる人はほとんどいません。
みんなできるだけ安く落札したい&赤字リスクを出したくないので。
しかし、オークション終了時には相場付近の価格になることが多く、
相場より安い価格で落札できることはまれ。
単品の人気商品の場合は少なくとも、
相場価格以上での入札を常に心がけないと落札できません。
うざい自動入札にいちいち惑わされないためにも、
少なくとも以下の準備をしておくのが重要です。
- あらかじめ自分が欲しい商品の落札相場を把握しておくこと
- あらかじめ自分の出せる最高額を決めておくこと
ちなみに商品の落札相場を調べる&自動入札を使うなら、
「オークファン」がおすすめです。
「自動延長なし」設定されている商品をねらう
ヤフオクで「自動延長なし」設定されている商品は
手動入札でも落札しやすいので狙い目!
むしろ手動入札のほうが落札できる可能性が高いです。
戦略としては以下の通り。
- オークション終了直前の3秒~4秒前になるまでPCの前に張り付く
- その時間が来たら自分の出せる最高額のすべてを一気に入札する
ちなみに「自動延長なし」設定の商品を狙うユーザーたちは、
オークション終了間際の数秒前まで入札しない人がほとんど。
理由としては、みんなできるだけ安い価格で落札したいので、
ギリギリまで入札せずに商品価格をあげないためです。
みんなオークション終了間際の数秒前に一気に入札するので、
たとえ自分が手動入札だとしても充分に勝てる見込みが大。
ちなみに5秒以内に入札できる自動入札ツールは今のところ存在しません。
なので、たとえ相手が自動入札ツールを利用していたとしても関係なし。
よって手動入札でも落札できる可能性が高いので、
「自動延長なし」設定されている商品を見つけたら落札のチャンスです。
ライバルがいない時間帯やカテゴリをねらう
ライバルがいないような時間帯やカテゴリを狙うことも、
ヤフオクで落札率をアップさせるために大事なコツとなります。
手動入札で自動入札に勝つためには、
少しでもライバルがいないほうが有利です。
たとえばヤフオクで多くの人が利用する時間帯や
人気カテゴリで欲しい商品を落札するのは至難の業。
ライバルが多すぎて自動入札だろうが手動入札だろうが、
商品を安く落札するのは通常よりも難しくなります。
なので、ヤフオクで手動入札で欲しい商品を安く落札したいなら、
ライバルがいないような時間帯やカテゴリを狙うのも重要です。
より多くの商品を見てリサーチする
ヤフオクで欲しい商品を落札したいなら、
より多くの商品を見てリサーチすることが重要です。
毎日たくさんの商品をヤフオクで見てリサーチをしていれば、
以下のメリットが得られます。
- ヤフオクの特性がわかる
- 入札が集まらなくて安く落札できそうな商品がわかる
- 欲しい商品の知識や相場勘が身に付けられる
- 最初よりも効率的にリサーチできるようになる
- 気付いたら欲しいものを落札できていることが多い
ちなみにヤフオクの常時出品数は約9,300万点にも達します。
ヤフオクでは日ごとに膨大な数の商品が出品されているので、
たとえ落札できそうな商品を逃したとしても大丈夫。
また新しく誰かが同じ商品を出品してくれるので、
超レア物でない限り欲しい商品がなくなることはほぼゼロ。
また、ヤフオクで商品を落札したければ、
結局は以下の2つしか方法がありません。
- 誰よりも多くのオークション商品を見て、入札で競り勝つだけ
- 誰よりも早くフリマ商品を見つけて、誰よりも早く即決落札するだけ
なので、最終的にヤフオク商品を落札するのに
自動入札を利用しているかどうかはあまり関係なし。
ツールやソフトはあくまでも
PC作業を効率化するためのものにすぎません。
つまり、ヤフオクで欲しい商品を落札したいなら、
より多くの商品を見てリサーチすることが重要となります。
ヤフオクの自動入札はうざい?

初心者の方ほど自動入札機能が”うざい”と感じるのは仕方ありません。
しかし、ヤフオクにおいて自動入札機能が利用されるのはごく普通のこと。
自動入札機能はライバル達がよく使うような、
ソフトやツールによる予約だけでありません。
実はヤフオク本体の自動入札システムだったりします。
たとえば、あらかじめ自分が入力した金額が最高入札額まで、
オークション終了間際に自動で引き上がるような場合など。
ヤフオクでは自動入札機能はごく当たり前のことであり、
誰もが利用するものなのだと割り切った方がいいです。
人によるものであれシステムによるものであれ、
自動入札に対していちいち「うざい」と感じていてはダメ。
オークションで損しないためには冷静さが必要であり、
冷静さを保つためにも基本的な知識を知っておくことが大事です。
でなければヤフオクで欲しい商品を安く落札することはできません。
そもそも自動入札ツールを使うのはずるい?

ヤフオクで自動入札ツールを使うことは普通のことであり、
ずるいことでも何でもありません。
なぜなら自動入札ツール・ソフトを使ったほうが便利ですし、
ヤフオクで商品を落札する際の時間や作業が効率的になります。
◆自動入札ツールとは?
⇒自分が欲しいオークション商品にあらかじめ設定しておいた金額を自動的に入札してくれる
といった便利な機能やソフトのことです。
基本的には入札予約のためのツールですが、
以下のような高機能な特徴を持ったものもあります。
- 数秒前入札や追跡入札
- 自分の欲しいヤフオクの商品を効率的に検索・わかりやすく管理
自動入札ツールはWebブラウザ上で使えるもの、
PCにしっかりインストールして利用するものがあります。
まとめ

本日はヤフオクの”うざい自動入札”に手動入札で勝つ方法、
落札のコツなどをお伝えいたしました。
ヤフオクの自動入札に”うざい”と感じるのは仕方がないことです。
自動入札はユーザーの誰もが普通に利用しているだけでなく、
ヤフオクのシステム的にも組み込まれております。
なので、自動入札ツールの使用はずるいことでも何でもなく、
作業の効率化になるのでむしろ使ったほうが好ましい。
だからと言って自動入札ツールを使えば、
必ずしも落札できるわけではありません。
オークションで勝つには以下を心がけているかどうかが大切です。
- ヤフオクの特性や基礎知識、落札のコツを知っておくこと
- 欲しい商品の基礎知識や相場を知っておくこと
- ブレない心で冷静に判断する力
基本的な知識やコツがあれば冷静に判断することができ、
自動入札or手動入札に関わらず欲しい商品を落札することが可能です。
ちなみに商品の落札相場を調べる&自動入札予約を使うなら
「オークファン」がおすすめです。
それでは本日は以上となります^^
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